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2007/09/23

地球滅亡の日

似たようなタイトルの記事が乱立してそうな気もするけど、このタイトルで。

レイソル、8試合も残して目標の勝点45を達成してしまいました。宇宙戦艦ヤマトにあまり詳しくないのですが、「…しかし地球は救われた」という結末なのでしょうか。

ここ数年間、昇格にしろ降格にしろ最終節までもつれるシーズンばかりだったので、何か不思議な気分です。この前、残り10試合の時点で「柏 残留当確」なんて記事を打つスポーツ紙もあって、長い間聞いたこともないザンリュウトウカクという響きにうっとりしてしまいました。しかも、あと勝点3取れば残留決定でしょうか(手計算なので間違ってるかも)? 予想外です。

こうなると今後は上位争いとか優勝争いとかに絡むのが目標になってしまうのかもしれませんが、個人的にはあまりギスギスガシガシせずにアットホームな感じのチームでいてほしいなと思ったりもします。

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2007/09/09

冷や汁定食@新宿みやざき館+カレー(激辛)@プアハウス+キャラメルかき氷@志むら+

最近すっかり恒例となりつつある、翻訳終わったぞ記念食い倒れツアー。今回も食べてきました。

まずは、最近の東国原知事ブームに乗って新宿みやざき館へ。いろんな物産品も面白かったですが、軽食コーナーで冷や汁定食と地鶏の炭火焼をオーダー。

冷や汁定食+地鶏の炭火焼

汁をかけるとこんな感じ。

汁

魚系の材料も練りこまれた味噌の香りが、単なる味噌汁かけご飯とは一線を画しています。炭火焼は、目の前で強火力でジュージュー焼いてくれた地鶏屋さんの味にはさすがにかなわないけど、歯ごたえが良でした。

続いて(…あ、直後に行ったわけではないですよ)江古田の喫茶店プアハウスへ。木の内装や調度品、ゆったりとしたジャズ、タイムスリップしたようないい感じです。カレーをオーダー。味は激辛のみ。

カレー(激辛)

奥にあるのは薬味のチーズときゅうり、そしてお店のお姉さんが置いてくれるボックスティッシュ(!)です。辛さを予感させます。一口食べると…

辛い! でも唐辛子大量投入しました的な辛さではなくて、いろんなスパイスがそれぞれ主張していて好感度高しです。ご飯によく合ってました。煮込まれた牛肉もおいしかったです。

このお店には「粗食」という不思議なメニューもあるので、また行く機会があったら、否、また行く機会を作って食べてみようと思います。

そしてデザートはこの前にも行った目白の志むら。今日はキャラメルかき氷にしてみました。

キャラメルかき氷

ど、どうやって食べよう(笑)
盛るの大変だったんじゃないの? と心配させるほどの盛りっぷりです。粉雪のような氷は以前と変わらず、キャラメル(カラメル?)ソースと練乳がかけられています。ほろ苦いソースがちょっと意外でしたが、大人っぽい感じでとても良いです。

さて、食べてばっかりでもあれなので竹橋の東京国立近代美術館に「平山郁夫 祈りの旅路」を見に行ってきました。

感動しました。月並みな言葉しか使えない自分がもどかしい。

雄大なシルクロードの景色にも、ブッダにも市井の人々にも、穏やかな優しさのようなものを感じました。荒涼とした廃墟も何かに優しく包まれているように感じられ、そこでの人々の営みを思い起こさせます。

そして最終パートの「広島生変図」で胸を締めつけるような痛切なメッセージを発し、それが最後に展示された1枚「平和の祈り―サラエボ戦跡」の少女に優しく解き放たれる…というストーリーに、涙が出そうなくらいの感動を受けました。芸術のげの字もないコンピュータ野郎ですが、こんな経験は初めてでした。単に配列の妙といったことではなく、どちらの絵からも画伯の深い願いを感じました。鈍感な私にも確かに伝わりました。

まだまだ暑いですが、食欲の秋も芸術の秋も満喫できた1日でした。さぁ、次の仕事!

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